対人恐怖症と向き合う

悩む人 対人恐怖症というものは本当につらい症状です。
なにより、ふつうの病気と違って理解してくれる人が周りに少ないのが悩みです。

本人は真剣に悩んでいても、はたから見れば次のような目で見られがちです。

  • 甘やかされた人間だ
  • そんなもの大したことではない
  • なんでそんな簡単なこともできないの?

対人恐怖症は何も対策をせずに放っておくと、いずれは不眠症やうつ病、パニック障害などを引き起こして、 人生を台無しにしてしまいかねません。

日常生活に支障が出る前に、医師に相談するなどして治療をはじめていくことが大切です。

私が対人恐怖症を克服した方法

かつては私もさまざまな恐怖症で悩んでいました。
人と会って話をするのを恐れたり、他人の視線が怖い、いっしょに食事をするのがつらい、
といったものです。

相談しようにもする相手が見つからず、また「恥ずかしいし誰にも理解されないだろう」と思っていました。 「放っておいたらいつかは治るだろう」と考えていましたが、あまり状態は良くなりません。

しかしあるとき、「このままではダメだ。正面から向き合って治していこう」と決意し、 現在では症状がかなり軽くなりました。

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