対人恐怖症のチェックリスト(自己診断)

イメージ画像 対人恐怖症は、自覚症状がほとんどない軽度のものもあれば、外出する事も恐怖だったり、 家族と顔を合わせる事すら恐怖だと言う重度の場合もあります。

もしかしたら自分も対人恐怖症なのかな・・と感じたら、自己判断できるチェックシートなどもあるので活用してくださいね。

  • TPOの目的が理解できないし順応も出来ない。
  • 人付き合いが難しいと感じる事が多い。
  • 来客があると緊張したりお茶を出す手が震えてしまう。
  • 誰かに話しかけられると緊張して汗をかいてしまう。
  • 大勢の前に出ると赤面しているのが自分でも分かる。そしてそれが苦痛。
  • 空腹でお腹がなったら恥ずかしいので、外出前には満腹にしないと外出できない。
  • 電話に出ても何を話したら良いのか分からない。
  • 電話がなると緊張して心臓がドキドキする。
  • 周囲に人がいても、自分がとても孤独だと感じる事が多い。
  • 他人からどう思われているのか気になる。
  • 自分のニオイや容姿が他人に不快感を与えているのでは、と不安になる。
  • 自宅ではない外出先でトイレを使用するのがかなり苦手。

いくつ当てはまりましたか?

チェックはすべて終わりましたか? これらの項目のうち、たくさん該当するものがあればあるほど、対人恐怖症になりやすいと言えるようです。

自分一人で悩んでいても解決する事はできませんから、専門家のカウンセリングを受けたり、 あまり神経質に考えずにいろいろなアクティビティに参加したりして、早期治療を始める事も大切ですね。

自分に自信を持つことで対人恐怖症を改善する事もできるので、得意な何かに打ち込んでみるのも良いでしょう。

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