恐怖症の種類

恐怖症とは、特定の何かに対して恐怖心をもっていて、その恐怖心によって極度に緊張したり手足が震えてしまったり、 ひどい場合には筋肉が硬直してしまったり意識が朦朧としてしまう症状が起きてしまう疾患です。

恐怖心を持つ対象は、その人によってさまざまです。

・男性恐怖症、女性恐怖症、子供恐怖症、対人恐怖症
特定のカテゴリーに分類される人間、また他人全般に対して怒る恐怖症。
イヤな経験が引き金になる事が多かったり、性格によっても恐怖症を引き起こすリスクが変わってくるようです。

・高所恐怖症、閉所恐怖症、暗所恐怖症、狭所恐怖症、広場恐怖症
特定の場所や環境に自分をおいた時に、極度の不安に襲われてしまう恐怖症。
小さな頃に恐怖の体験をする事が引き金になることもありますが、原因不明である事が多いようです。 日常生活に影響がある場合には内服薬によって治療することができます。

その他の恐怖症

恐怖症とは異なるように見える種類のものもあります。

例えば、潔癖症は不潔恐怖症と呼ばれる恐怖症の一種で、不潔な物に対して異常な反応をしてしまう恐怖症。

これは、自分が不潔だと感じたり汚いと感じることに対して極度な嫌悪感を抱くのが原因で、 「きれい好き」で済めば良いのですが、症状が進行すると日常生活にも影響が出てくるので注意しなければいけません。

また、対人恐怖症などのような対人的な恐怖症は、 ネガティブな感情を取り除いたり自分に自信を持ったりすることで改善する場合もありますし、 何回か経験を積むことによって場馴れすることで症状を軽減することも可能といわれています。

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