サークル恐怖症とは

サークル活動 人前に出ると緊張してしまったり、カーッとあがってしまって自分自身を上手に表現できなくなってしまう人は、 サークル
恐怖症にかかりやすいかもしれません。

サークル恐怖症とは、サークルなどのクラブ活動や集団活動の場において、 緊張してしまうあまり上手に立ち回る事ができなかったり、グループの輪に入っていきづらかったりして疎外感を感じてしまう恐怖症です。

例えば、どこかの集団に属する場合には、まず最初に自己紹介を行ないますよね。

自己紹介を上手にしようと思うことは正常なのですが、
「上手にできなかったらどうしよう」
「最初が肝心だから頑張らないと・・」
と極度に緊張してしまうあまり、上手にできなくなります。

そして、ひとりよがりに「自分がこんな風だから仲間に入っていけない」と落ち込んでしまうわけです。

経験を積んで場馴れしていこう

知っている人が一人もいない状態で自己紹介をしろといわれれば、誰でも緊張するものです。

しかし、それは誰も同じ。 上手にしようと思わずに、他人が自分の事をどう思うのかは意識せずに、言いたい事を言って自分自身を表現したらよいのです。

大らかな気持ちでドンと構えていればサークル恐怖症も少しずつ改善されていきますが、
あまりにひどい場合には、筋肉が硬直して体が動かなくなってしまう事もあったり、 意識が朦朧としてしまうこともあります。

ここまで重症になると、カウンセリングや抗不安剤を利用して治療を行うことが必要です。

誰でも緊張したりあがったりするもの。それは決して恥ずかしい事ではありません。
何度も経験しているうちに場馴れしていくので頑張りましょう。

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