視線恐怖症とは

目線 自分が他人にとってどのように映っているのか気になる人の中には、他人の視線が気になって仕方ないと言う人もいます。

そして、自分自身にあまり自信がなかったりすると、他人の視線に対して恐怖心を抱いてしまうこともあるようです。

他人の視線が怖いと感じるのは、もしかしたら視線恐怖症の症状なのかもしれません。

恐怖症にもいろいろな種類があり、すぐに治療を始めたほうが良いものもあれば、 マイペースで治療しても日常生活には問題ないタイプのものもあります。

しかし、視線恐怖症の場合には、放置しておくとどんどん症状が悪化して、 社会生活を普通に営む事が出来なくなって引きこもりに発展してしまう可能性も多いので、できるだけ早くに治療を始める事が必要です。

視線恐怖症のタイプ

視線恐怖症にもいくつかのタイプがあります。

  • 相手の目を見て話すことが恐怖に感じる「正視恐怖症」
  • 無意識のうちにしつこくチラ見をしてしまい、相手が不快に感じている姿に対して自己嫌悪を感じてしまう「わき見恐怖症」
  • 自分が誰かを見ている事が相手を不快にさせていると思い、誰かを見ること自体を恐怖に感じてしまう「自己視線恐怖症」
  • 自分に自信がなく、他人が自分の事をどう思っているのか気になって仕方なく、それが恐怖心になってしまう「他者視線恐怖症」

これらは、自分に自信をつけるように得意な事に没頭するようにしたり、大勢の視線を浴びる機会を意識的に作る事で場馴れできれば、 症状がひどくなる前に改善する事も可能です。

自分をできる限り磨いて、反対に「もっと見てほしい」というまでに自信がつけば克服できるかもしれませんね。

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